Archive For 2018年7月17日

Unityでのアプリ内のムービー表示方法と、常に正しい解像度と比率を維持するように設定する方法。

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Unityでのアプリ内のムービー表示方法と、常に正しい解像度と比率を維持するように設定する方法。

How to create a movie screen with unity, and to set it to keep the right resolution and ratio at all time.  ユニティでムービー画面を作成する方法と、常に正しい解像度と比率を維持するように設定する方法。   First you will need to import a video, the list of the supported format in unity can be found here :  最初にビデオをインポートする必要があります。サポートされているフォーマットのリストはここにあります:  https://docs.unity3d.com/Manual/VideoSources-FileCompatibility.html   Next, to be able to render the…

Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

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Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

Blogをいつもご覧いただきありがとうございます。先日「Myo」のジェスチャーでゲームを作ってみましたので今回はここでジェスチャーの使い方を紹介しようと思います。 下記のURLはゲームの映像です。 · Myoってどんなもの? Myoアームバンドは、腕、手首、指のジェスチャーで、デバイスをワイヤレス操作することができます。 下記のURLはMyoの公式サイトです。 https://www.myo.com · Myoのジェスチャーの紹介 デフォルトで認識するプリセットジェスチャーは下記のとおりです。 · グー(Fist) · パー(FingersSpread) · ダブルタップ(DoubleTap) · 手首で手を左に仰ぐ動作(WaveIn) · 手首で手を右に仰ぐ動作(WaveOut) · リラックス(Rest)   「グー」と「パー」を合わせて、モミモミすることができそうなので、私はこの二つのジェスチャーを利用して牛乳を搾るゲームを作りました。それでは、ジェスチャーの部分に入りましょう。 · sdkの導入 環境状況: Unity2018.1.0f2 SDKバージョン:Windows SDK 0.9.0 Firmware: 1.5.1970 https://developer.thalmic.com/downloads SDKを持っていない人は上記のサイトからダウンロードできます。 SDKをダウンロードして、Unityにインポートしましたが、エラーが三つ出ました。 エラーが発生しているスクリプト(ColorBoxByPose)をチェックしたら、レンダリングの設定の書き方が古すぎますので、Unity2018.1.0f2(恐らくUnity2017以降のバージョン)では、書き方を変える必要がありますね。   では、そこの書き方を変えましょう! 上記のように修正してエラーが消えるはずです。 次はMyoをコントロールするために、SDKが用意してくれたプリハブをシーンに入れます。 サンプルシーンの中で「Joint」というGameObjectがあります。このGameObjectに存在するスクリプト(JointOrientation)がMyoデバイスの方向を管理しています。これをプリハブにして、自分のシーンに適用します。 方向を制御するスクリプトできたので、次はジェスチャー検出のコードですね。 それでは、ジェスチャー検出用のスクリプトを作りましょう。 そのオブジェクトに自分が作った「gManager」を入れて、ジェスチャー検出のコードを全部このスクリプト内に記述することにします。 これで、SDKのプラグインの導入が完了しました。 · ジェスチャー検出 例: using System.Collections; using System.Collections.Generic; using UnityEngine;…

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