Archive For The “ツール” Category

DOTweenのSequence の紹介

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DOTweenのSequence の紹介

DOTweenは、非常にスムーズなアニメーションを素早く簡単に作成できるようにするための強力で無料の単一のアニメーションエンジンです。今回はウェイポイントを使ったアニメーションを制御する際に便利な機能について紹介します。 DOTweenにはパスを作成するために、オブジェクトまたはUI要素を特定のポイントまたはwaypointのリストに移動するための便利な機能が多数含まれています。最も便利な機能の一つはSequenceです。オブジェクトをパスに沿って移動させるだけでなく、複数のパスを次々に、またはパス内部のwaypointにもステッチすることができます。 (画像引用元:http://dotween.demigiant.com/index.php) DOTweenを使用するには、まず適切なNamespaceを追加し、DOTweenを初期化する必要があります。 using DG.Tweening; private void Start() { DOTween.Init(); }   その後、Sequenceを作成して初期化する必要があります: using DG.Tweening; private Sequence mySequence; private void Start() { DOTween.Init(); mySequence = DOTween.Sequence(); }   Sequenceが初期化すると、パラメータをAppendキーワードで与えることでTweenの挙動を簡単に追加できます。たとえば、DOMove()を使用してオブジェクトを移動したり、DOPath()を使用してオブジェクトをパスに沿って移動したりできます: mySequence.Append(transform.DOPath(Vector3[] waypoints, float duration, PathType pathType = Linear, PathMode pathMode = Full3D, int resolution = 10, Color gizmoColor = null);   Tweensをいくつでも追加可能で、素晴らしいアニメーションを作ることを可能できます。 併せて以下のような多くの有用なパラメータを制御することができます: SetLookAt()関数を使用して、Tween中に前方のオブジェクトが向いている方向を制御。 SetEase()関数をつかって、TweenをEaseのバリエーションを制御。…

Davinci Resolveで黒の余白なくビデオを出力する方法

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Davinci Resolveで黒の余白なくビデオを出力する方法

Youtubeに動画をアップする場合、無償で使える強力な編集ソフトとして、 DaVinci Resolve 15 があります。 (ダウンロードリンクは下記ページの最下部にあります。) When you want to edit videos before uploading them to Youtube for example, you can use Davinci Resolve 15, a powerful editing software that can be used free of charge. (The download link is at the bottom of the page below.) https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve/ DaVinci ResolveインストールしてYoutube用のムービーを書き出しした際にはまった箇所があり、その解決方法をシェアしたいとおもいます。 トラブルとしては、解像度を指定してビデオを書き出したかったのですが、出力した映像に下記のような上下に黒い帯が入ってしまうというケースです。 When I uploaded a movie…

Unity HubでインストールしたUnityのVuforiaプラグインをアップデートする方法

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Unity HubでインストールしたUnityのVuforiaプラグインをアップデートする方法

Unity Hubはとても便利で新しい機能ですが、Vuforiaをアップデートする場合、少し面倒な手順が必要になります。 最新のUnityのバージョンを既にインストールしていて、そのUnityと共にインストールされたVuforiaのバージョンよりも更に最新のVuforiaがリリースされている場合、下記の手順でVuforiaをアップデートできます。 Unityを起動するときにVuforiaは無効の状態になっています。(Image1)。 とりあえず、Vuforiaを使用するため、 File>Build Settings>Player Settigsボタン または Edit>Project Settings>PlayerからPlayer Settingsを開き、 (Image2) Player settingsのVuforia Augmented Realityオプションをチェックする必要があります。 (Image3) Vuforia Configurration Pannelの出し方 すると Vuforia Configuration Panel でVuforia Update のリンクをクリックできるようになります。(Image4)。 Image1 Image2 Image3 Image4   ここで一旦Unityを閉じてください。 ダウンロードが終わったら、 VuforiaSupportInstaller-Windowsの圧縮ファイルを解凍し、UnitySetup-Vuforia-AR-Support-for-Editorのイントラーをダブルクリックします。 UnitySetupアイコンを選択してください(Image5)。 インストールを続いて、Destination Folderのページを見えたらBrowseボタンをクリックしてください(Image6)。 ここで、Vuforiaの最新を適用したいUnityのバージョンの実行ファイルが置かれているパスを指定します。 Image5 Image6 Program FilesフォルダーにあるUnityフォルダーを選択してください(Image7)。(注意:Unity Hubのフォルダーではありません。Unity自体の実行ファイルがあるフォルダを指定する必要があります。) Image7 それでUnityをアップデートするバージョンを選択し、OKボタンを選択してください(Image8)。 Image8 次のウインドで選んだフォルダーを確認できます(Image9)。それでインストールを最後まで続けてください。 Image9 Unityを起動するとVuforiaがアップデートされていることが確認できます(Image10)。 Image10

Unity3Dタイルマップ作成時の注意点

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Unity3Dタイルマップ作成時の注意点

Unity3D has a tile map system that allows you to make 2D maps with no programming at all. This tool is available for free with the unity base package and can be expanded with the 2D extras package found in unity’s GitHub. It’s fairly easy to use but if you are not careful when setting it up you could have a hard…

FFmpegの動画圧縮・変換コマンドの使い方

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FFmpegの動画圧縮・変換コマンドの使い方

ちょっとした動画をアップロードしたいとき、スマートフォンなどでの動画撮影は大変便利ですが解像度が高すぎて容量が大きくなりがちです。動画のサイズを小さくしたい、変換したいときFFmpegはとてもパワフルなツールです。 Taking a small video with a smartphone is very easy but the resolution might be too high for uploading. To reduce the size of the video, you can use  FFmpeg to convert it ,it is a very powerful tool. なかでも使用頻度が高く、個人的によく使うコマンドを下記に記載します。 各コマンドは圧縮元ファイルがbinフォルダの直下にある場合を前提としています。 Among the frequently used commands here are the most efficient ones in my…

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