Archive For The “2D” Category

Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

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Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

Blogをいつもご覧いただきありがとうございます。先日「Myo」のジェスチャーでゲームを作ってみましたので今回はここでジェスチャーの使い方を紹介しようと思います。 下記のURLはゲームの映像です。 · Myoってどんなもの? Myoアームバンドは、腕、手首、指のジェスチャーで、デバイスをワイヤレス操作することができます。 下記のURLはMyoの公式サイトです。 https://www.myo.com · Myoのジェスチャーの紹介 デフォルトで認識するプリセットジェスチャーは下記のとおりです。 · グー(Fist) · パー(FingersSpread) · ダブルタップ(DoubleTap) · 手首で手を左に仰ぐ動作(WaveIn) · 手首で手を右に仰ぐ動作(WaveOut) · リラックス(Rest)   「グー」と「パー」を合わせて、モミモミすることができそうなので、私はこの二つのジェスチャーを利用して牛乳を搾るゲームを作りました。それでは、ジェスチャーの部分に入りましょう。 · sdkの導入 環境状況: Unity2018.1.0f2 SDKバージョン:Windows SDK 0.9.0 Firmware: 1.5.1970 https://developer.thalmic.com/downloads SDKを持っていない人は上記のサイトからダウンロードできます。 SDKをダウンロードして、Unityにインポートしましたが、エラーが三つ出ました。 エラーが発生しているスクリプト(ColorBoxByPose)をチェックしたら、レンダリングの設定の書き方が古すぎますので、Unity2018.1.0f2(恐らくUnity2017以降のバージョン)では、書き方を変える必要がありますね。   では、そこの書き方を変えましょう! 上記のように修正してエラーが消えるはずです。 次はMyoをコントロールするために、SDKが用意してくれたプリハブをシーンに入れます。 サンプルシーンの中で「Joint」というGameObjectがあります。このGameObjectに存在するスクリプト(JointOrientation)がMyoデバイスの方向を管理しています。これをプリハブにして、自分のシーンに適用します。 方向を制御するスクリプトできたので、次はジェスチャー検出のコードですね。 それでは、ジェスチャー検出用のスクリプトを作りましょう。 そのオブジェクトに自分が作った「gManager」を入れて、ジェスチャー検出のコードを全部このスクリプト内に記述することにします。 これで、SDKのプラグインの導入が完了しました。 · ジェスチャー検出 例: using System.Collections; using System.Collections.Generic; using UnityEngine;…

Unity3Dタイルマップ作成時の注意点

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Unity3Dタイルマップ作成時の注意点

Unity3D has a tile map system that allows you to make 2D maps with no programming at all. This tool is available for free with the unity base package and can be expanded with the 2D extras package found in unity’s GitHub. It’s fairly easy to use but if you are not careful when setting it up you could have a hard…

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