Posts Tagged “アニメーション”

DOTweenのSequence の紹介

By |

DOTweenのSequence の紹介

DOTweenは、非常にスムーズなアニメーションを素早く簡単に作成できるようにするための強力で無料の単一のアニメーションエンジンです。今回はウェイポイントを使ったアニメーションを制御する際に便利な機能について紹介します。 DOTweenにはパスを作成するために、オブジェクトまたはUI要素を特定のポイントまたはwaypointのリストに移動するための便利な機能が多数含まれています。最も便利な機能の一つはSequenceです。オブジェクトをパスに沿って移動させるだけでなく、複数のパスを次々に、またはパス内部のwaypointにもステッチすることができます。 (画像引用元:http://dotween.demigiant.com/index.php) DOTweenを使用するには、まず適切なNamespaceを追加し、DOTweenを初期化する必要があります。 using DG.Tweening; private void Start() { DOTween.Init(); }   その後、Sequenceを作成して初期化する必要があります: using DG.Tweening; private Sequence mySequence; private void Start() { DOTween.Init(); mySequence = DOTween.Sequence(); }   Sequenceが初期化すると、パラメータをAppendキーワードで与えることでTweenの挙動を簡単に追加できます。たとえば、DOMove()を使用してオブジェクトを移動したり、DOPath()を使用してオブジェクトをパスに沿って移動したりできます: mySequence.Append(transform.DOPath(Vector3[] waypoints, float duration, PathType pathType = Linear, PathMode pathMode = Full3D, int resolution = 10, Color gizmoColor = null);   Tweensをいくつでも追加可能で、素晴らしいアニメーションを作ることを可能できます。 併せて以下のような多くの有用なパラメータを制御することができます: SetLookAt()関数を使用して、Tween中に前方のオブジェクトが向いている方向を制御。 SetEase()関数をつかって、TweenをEaseのバリエーションを制御。…

Unity3D+IK(Inverse Kinematics)のAnima2Dチュートリアル

By |

Unity3D+IK(Inverse Kinematics)のAnima2Dチュートリアル

Blogをいつもご覧いただきありがとうございます。   前回は「Unity3D+Anima2Dチュートリアル」というテーマの記事を投稿しました。   今回はAnima2dのInverse Kinematicsについて説明したいと思います。   Inverse Kinematicsとは何ですか?   Anima2Dには、Inverse Kinematicsのコンポーネントがあります。これを使い、親関係のボーンオブジェクトの子供を動かすと、親も連動し動きます。 例を挙げると、腕と肩の関係のようなものです。(以下省略”IK”です)。 シンプルなアニメーションは、ボーンをいじるだけで充分ですが、もしアニメーションが複雑な場合はかなり時間がかかると思います。 そういう場合は「IK」が便利です。移動させたいボーンを「IK」と繋げればこのボーンのチェーンを丸ごと動かすことができとても便利です。   IKの種類は?   Anima2DのIKには,IK CCDとIK Limb という2種類のIKがあります。 IL Limbは骨を2本しかコントロールできません、余弦定理ですので、今回の場合手足に利用します。 IK CCD は設定に応じて、最大コントロールできる本数がルートボーンまでの全部の骨をコントロールすることができます。今回の場合頭と尻尾に使います。   では、前回の引継き、IKの使い方を説明します。 IKをの使い方を説明する前に、先ずAnima2Dの効率をアップでさせる機能を紹介したいと思います。 「PoseManager」というものです。 使い方はとても簡単です。下記の画像のように、前回の「牛」のオブジェクトに「Pose Manager」を入れれば、使えるようになるはずです。 そして、「Create new pose」をクリックしたら、今のスプライトのポジションとローテーションがセーブできます。 一つの「Idle」のポーズを「Save」をクリックしてから、後はどんな調整しても、ただ「Load」ボタンをクリックしたら、最初設定のポーズに戻れます。(ちなみに、「Save」はオーバライドしますので、ご注意ください。)   「Pose Manager」の使い方はここまでです。 それでは、「IK」の使い方の説明に入りましょう。   Step 1: IKをクリエイトします   「牛」のオブジェクトの中に、もう一個の空のオブジェクトを作って、名付け「IK」です。 下記の画像のようにそのオブジェクトに右クリックして、「2D Object」→「IK Limb」をクリックしたら、「IK」が出ます。   では、「IK」のパラメータを説明しましょう。 Record:アニメーションモードの間,ボーンのキーフレームを記録します。 Target​: IKが適用されるボーン。 Weight:​IKのポーズに対する影響度。 Restore…

Go Top