Posts Tagged “2018”

App Store Connect Holiday Schedule_app store connectのホリデースケジュール

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2018年の12月のAppleのアプリの審査がお休みになる期間がwebページでインフォメーションされています。 https://developer.apple.com/news/?id=11272018 今年も例年どおり ”New apps and app updates will not be accepted December 23 to 27 (Pacific Time), so any releases should be submitted, approved, and scheduled in advance” なので、 JST 日本標準時だと2018年12月23日(土) 17:00ー2018年12月28日(木) 16:59までが審査停止期間のようです。 https://www.jisakeisan.com/?y=2018&m=12&d=23&hh=0&mm=0&t1=pst&t2=jst 上記近辺でアプリを審査にいれる予定の方はご注意ください。  

Unity3D+IK(Inverse Kinematics)のAnima2Dチュートリアル

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Unity3D+IK(Inverse Kinematics)のAnima2Dチュートリアル

Blogをいつもご覧いただきありがとうございます。   前回は「Unity3D+Anima2Dチュートリアル」というテーマの記事を投稿しました。   今回はAnima2dのInverse Kinematicsについて説明したいと思います。   Inverse Kinematicsとは何ですか?   Anima2Dには、Inverse Kinematicsのコンポーネントがあります。これを使い、親関係のボーンオブジェクトの子供を動かすと、親も連動し動きます。 例を挙げると、腕と肩の関係のようなものです。(以下省略”IK”です)。 シンプルなアニメーションは、ボーンをいじるだけで充分ですが、もしアニメーションが複雑な場合はかなり時間がかかると思います。 そういう場合は「IK」が便利です。移動させたいボーンを「IK」と繋げればこのボーンのチェーンを丸ごと動かすことができとても便利です。   IKの種類は?   Anima2DのIKには,IK CCDとIK Limb という2種類のIKがあります。 IL Limbは骨を2本しかコントロールできません、余弦定理ですので、今回の場合手足に利用します。 IK CCD は設定に応じて、最大コントロールできる本数がルートボーンまでの全部の骨をコントロールすることができます。今回の場合頭と尻尾に使います。   では、前回の引継き、IKの使い方を説明します。 IKをの使い方を説明する前に、先ずAnima2Dの効率をアップでさせる機能を紹介したいと思います。 「PoseManager」というものです。 使い方はとても簡単です。下記の画像のように、前回の「牛」のオブジェクトに「Pose Manager」を入れれば、使えるようになるはずです。 そして、「Create new pose」をクリックしたら、今のスプライトのポジションとローテーションがセーブできます。 一つの「Idle」のポーズを「Save」をクリックしてから、後はどんな調整しても、ただ「Load」ボタンをクリックしたら、最初設定のポーズに戻れます。(ちなみに、「Save」はオーバライドしますので、ご注意ください。)   「Pose Manager」の使い方はここまでです。 それでは、「IK」の使い方の説明に入りましょう。   Step 1: IKをクリエイトします   「牛」のオブジェクトの中に、もう一個の空のオブジェクトを作って、名付け「IK」です。 下記の画像のようにそのオブジェクトに右クリックして、「2D Object」→「IK Limb」をクリックしたら、「IK」が出ます。   では、「IK」のパラメータを説明しましょう。 Record:アニメーションモードの間,ボーンのキーフレームを記録します。 Target​: IKが適用されるボーン。 Weight:​IKのポーズに対する影響度。 Restore…

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