Posts Tagged “Unity2018”

Unity HubでインストールしたUnityのVuforiaプラグインをアップデートする方法

By |

Unity HubでインストールしたUnityのVuforiaプラグインをアップデートする方法

Unity Hubはとても便利で新しい機能ですが、Vuforiaをアップデートする場合、少し面倒な手順が必要になります。 最新のUnityのバージョンを既にインストールしていて、そのUnityと共にインストールされたVuforiaのバージョンよりも更に最新のVuforiaがリリースされている場合、下記の手順でVuforiaをアップデートできます。 Unityを起動するときにVuforiaは無効の状態になっています。(Image1)。 とりあえず、Vuforiaを使用するため、 File>Build Settings>Player Settigsボタン または Edit>Project Settings>PlayerからPlayer Settingsを開き、 (Image2) Player settingsのVuforia Augmented Realityオプションをチェックする必要があります。 (Image3) Vuforia Configurration Pannelの出し方 すると Vuforia Configuration Panel でVuforia Update のリンクをクリックできるようになります。(Image4)。 Image1 Image2 Image3 Image4   ここで一旦Unityを閉じてください。 ダウンロードが終わったら、 VuforiaSupportInstaller-Windowsの圧縮ファイルを解凍し、UnitySetup-Vuforia-AR-Support-for-Editorのイントラーをダブルクリックします。 UnitySetupアイコンを選択してください(Image5)。 インストールを続いて、Destination Folderのページを見えたらBrowseボタンをクリックしてください(Image6)。 ここで、Vuforiaの最新を適用したいUnityのバージョンの実行ファイルが置かれているパスを指定します。 Image5 Image6 Program FilesフォルダーにあるUnityフォルダーを選択してください(Image7)。(注意:Unity Hubのフォルダーではありません。Unity自体の実行ファイルがあるフォルダを指定する必要があります。) Image7 それでUnityをアップデートするバージョンを選択し、OKボタンを選択してください(Image8)。 Image8 次のウインドで選んだフォルダーを確認できます(Image9)。それでインストールを最後まで続けてください。 Image9 Unityを起動するとVuforiaがアップデートされていることが確認できます(Image10)。 Image10

Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

By |

Unity+Myo(ジェスチャーを活用して牛乳を搾るゲームを作りました)

Blogをいつもご覧いただきありがとうございます。先日「Myo」のジェスチャーでゲームを作ってみましたので今回はここでジェスチャーの使い方を紹介しようと思います。 下記のURLはゲームの映像です。 · Myoってどんなもの? Myoアームバンドは、腕、手首、指のジェスチャーで、デバイスをワイヤレス操作することができます。 下記のURLはMyoの公式サイトです。 https://www.myo.com · Myoのジェスチャーの紹介 デフォルトで認識するプリセットジェスチャーは下記のとおりです。 · グー(Fist) · パー(FingersSpread) · ダブルタップ(DoubleTap) · 手首で手を左に仰ぐ動作(WaveIn) · 手首で手を右に仰ぐ動作(WaveOut) · リラックス(Rest)   「グー」と「パー」を合わせて、モミモミすることができそうなので、私はこの二つのジェスチャーを利用して牛乳を搾るゲームを作りました。それでは、ジェスチャーの部分に入りましょう。 · sdkの導入 環境状況: Unity2018.1.0f2 SDKバージョン:Windows SDK 0.9.0 Firmware: 1.5.1970 https://developer.thalmic.com/downloads SDKを持っていない人は上記のサイトからダウンロードできます。 SDKをダウンロードして、Unityにインポートしましたが、エラーが三つ出ました。 エラーが発生しているスクリプト(ColorBoxByPose)をチェックしたら、レンダリングの設定の書き方が古すぎますので、Unity2018.1.0f2(恐らくUnity2017以降のバージョン)では、書き方を変える必要がありますね。   では、そこの書き方を変えましょう! 上記のように修正してエラーが消えるはずです。 次はMyoをコントロールするために、SDKが用意してくれたプリハブをシーンに入れます。 サンプルシーンの中で「Joint」というGameObjectがあります。このGameObjectに存在するスクリプト(JointOrientation)がMyoデバイスの方向を管理しています。これをプリハブにして、自分のシーンに適用します。 方向を制御するスクリプトできたので、次はジェスチャー検出のコードですね。 それでは、ジェスチャー検出用のスクリプトを作りましょう。 そのオブジェクトに自分が作った「gManager」を入れて、ジェスチャー検出のコードを全部このスクリプト内に記述することにします。 これで、SDKのプラグインの導入が完了しました。 · ジェスチャー検出 例: using System.Collections; using System.Collections.Generic; using UnityEngine;…

Go Top